Color Therapy
カラーセラピー
カラーセラピー
カラーセラピーイメージ

どんなに仲良しの友達同士でも
普段顔を合わせている家族でも
その人の本当の本音をいろいろ聞いてみることって
簡単ではありませんよね。

遠慮もあるし。

そういう時のカラーセラピーってすごい威力を発揮します。

ただ色を選んでもらって
ただ話したいことを話してもらうだけなのに
「話したい人」の言葉って
どんどん溢れ出すんですね。

そして
それに伴う感情が涙となり鼻水となり・・

自分の感情よりも
「誰かの為に頑張る」ってことを
大切にしてるんなんだなぁって思います。

また「そういう自分が嫌」だなんて言う方も・・

自分より誰かを大切にするなんて
すごいことですよ。

それなのにそういう自分を認めてない。
愛せてない。

苦しいです。

私もそういう時期がありました。

だんだん自分が本当は何がしたいのか
分からなくなってくる。

人の為にやっていることは
「人が喜んでくれたら嬉しい」って
自分の為にやっていることのようだけど、
実は「自分に足りないもの」を
覆い隠す為の行為だったり。

私なんてまだまだ。
出来ないことだらけ。
みんなもっと頑張ってる。
みんなもっとすごい。

もっと頑張らなきゃ。
不平不満言っちゃいけない。
感謝しなくちゃいけない。
感情は抑えなきゃいけない。
もっといいママにならなきゃ。
いい妻に、いい娘にならなきゃ・・・

っていうのを無意識にやってしまう。
できてしまう。

どこかで
素の自分になれる瞬間があって
発散出来てたらいいのですが、
上に書いたようなことが
ずーっと続いていたら
心が壊れてしまいそうになりますよね。

実は我慢しないで
「助けて」って
周りは言って欲しいかもしれないし、
感情を出した方が分かりやすくていいって
思っているかもしれないし、
家族の為に我慢するより
好きなことして輝いていて欲しいって
思ってくれているかもしれませんよね。

でもそれが分からなくなっているし、
周りを信じる前に
自分を信じるってことが
出来なくなっているんだから
まずは、
自分っていったい何なんだろう。
っていうところから始めないと。

どうしてもそこからでないと
途中からは始めることが出来ないもの
なのだと思います。

カラーセラピーイメージ
カラーセラピーイメージ

「在り方」を変えずに
「やり方」を変えようとしても
長続きしないってそういうことなんですよね。

分からなくなっている人に
カラーセラピーをして
色の持つ意味から
その人の心の中を表してみると、
「あ、そうそうその通り!」とか
「え~そうでもないけどなぁ」とか
反応はいろいろです。

でも後からすごく腑に落ちたり、
色が言っていたことと
実際の自分の言動が
すーっと馴染んでいったり
することがあります。

それはやっぱり
受けてみないと分からないと思うけど
知らず知らずに心の深い部分に届く何かが
カラーセラピーにはあるのではないかと
私は思っています。

自分を知るための一つの方法として
カラーセラピー、やってみませんか?

カラーセラピー
1回 90分 10,000
© prism 2017